全人類が音楽を趣味にすべきな話

音楽
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人間が生み出した芸術の中で、最も素晴らしいもの、それは音楽。

 

みなさん賛否両論だと思いますが、私はそう考えています。もちろん他の芸術の分野も素晴らしいですし、私自身他にも興味がある芸術分野はたくさんあります。

 

私は、全人類が音楽を趣味にすべきと思っています。
趣味にするといってもなんでもいいんです。聴く、演奏する、作る、ライブに行く。
音楽ほど趣味にするのに制約がないものはありません。

 

今、改めて自分の人生を思い返してみると、音楽にハマり出した高校生の頃(15~16歳くらいかな)から、音楽に関わらなかった時期はありません。接する頻度や深さは変わりつつも、常に身近な存在だった音楽。

 

今日はそんな私が大好きな音楽に関する事を、みなさんに共有しようと思います。
この記事を読んで、「私も音楽を趣味にしてみようかな・・・」という方が増えてくれればとても嬉しいです。

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音楽と出会ったのは高校生の時

音楽にどっぷりとハマったのは私が高校生の頃。上でも書きましたが15~16歳くらいだったはず。

 

少し記憶があやふやですが、当時はMP3プレーヤーが世に出てきた頃で、それまでMDプレーヤーが主流だった事もあり、当時高校生の私は、

 

にかいどう
にかいどう

うおおおお!こんな細長い棒に曲入れて持ち運べるの!?

 

と、感動したのを覚えています。今思い出しても懐かしいなぁ、、、。

 

たしか一番初めに「音楽を聴く」という意識を持って聴きまくっていたのはBUMP OF CHICKENでした。

 

あの独特の歌声に、他ではあまり見られない若者に寄り添った言葉選びがとてもキャッチーで、どハマりしていた高校時代。

 

ですがこの時はまだ音楽を「受け身」で聴いていました。なんとなく通学中にイヤホンで聞き流して、「ああー、いい曲だなぁ、、、」と時間潰しに聞いていた感じ。

 

ですが、高校1年の頃に出会ったあるバンドに、完全に心を奪われます。

 

モンスターバンド、GREEN DAYと出会う

高校1年あたりだったかな、普段仲良く接する友達連中がやたらと洋楽にハマっていて、私もその影響を受け始めます。まわりはこんな事言う友達ばっかり。

 

「日本で流行ってる曲って恋愛ソングばっかだよなぁー。」
「邦楽の曲ってギターソロがないから洋楽の方が良いよな!」
「洋楽マジ最高!」

※邦楽ロック&ポップス好きのみなさんごめんなさい!ちなみに今は邦楽も聞きます!

にかいどう
にかいどう

なんだ・・・?洋楽ってそんなにカッコいいのか??

 

洋楽なんて全く知らなかった私は、その頃は邦楽をある程度聞いていました。なんか普通に恋愛ソングも聞いてた気がするし、邦ロックと呼ばれる曲も聞いてた気がする。

 

ただ、そんな中、洋楽オタクの友達からあるバンドを紹介されて、衝撃を受けます。

GREEN DAYですね。

GREENDAYは1994年に「Dookie」でメジャーデビューしたパンクロックバンド。正規メンバーは以下の3人です。

ギターヴォーカル(左):Billie Joe Armstrong(ビリー・ジョー・アームストロング)
ベース(中):Mike Dirnt(マイク・ダーント)
ドラム(右):Tre Cool(トレ・クール)

 

私が彼らにハマった時、「American Idiot」というアルバムが世界中で爆発的ヒットを起こしてから数年経った後でしたが、まだまだGREEN DAY人気が色濃く日本国内でも残っている時期でした。もう本当に最高のパンクロックバンドで、もう少しおとなしい音楽を聴くようになった今でも未だに定期的にGREEN DAYだけは聞きます。

GREEN DAYが私にくれたバカでかい影響

音楽との出会いの話をするつもりが、だんだんGREEN DAYの話になってきましたがまあいいです。私はGREEN DAYからたくさん刺激をもらっています。”影響を受けた“っていうと少し偉そうに聞こえますが、実際影響も受けました。どんな影響かと言うと・・・、

 

ギターを始めたくなった!

1つめがこれです。これが私の人生では結構馬鹿でかい影響だったりします。GREEN DAYはパンクロックバンドなのですが、1曲だけアコースティックギターオンリーの曲があります。その曲がコチラ。

Good Riddance

Good Riddance (Time Of Your Life) [Official Music Video]

この曲、ギターヴォーカルのBillieがアコースティックギターを弾きながら歌い上げる今世紀最高傑作といっても過言ではないアコースティックナンバーで、この先81年あろうがこれよりカッコ良い弾き語り曲は生まれないのでは!と思っています。これを初めて聞いた私は感動しすぎて毎日リピート再生してました。

※ちなみに、Good Riddanceは以下のアルバムに収録されています。

左:nimrod / 5作目1997年発表 全世界600万枚売上
中:INTERNATIONAL SUPERHITS! / 7作目 2001年発表BEST版 全世界500万枚売上
右:BULLET IN A BIBLE / 8作目 2005年発表LIVE版 売上総数不明

 

当時は英語の歌詞の意味も全く分からず、ただただ楽曲の聞きやすさ、歌声のカッコよさ、ギターのカッコよさにほれぼれして聞き入っていました。この楽曲の表現するところはまた別の記事で紹介できればと思います。

ここでにかいどう、ある事に気付きます。

にかいどう
にかいどう

あれ・・・そういえば、ばあちゃんの家にギターあったよな・・・?

当時祖母が住んでいた家が2階建てで、暇なときに物置と化した2階を物色して遊んでいたのですが、父が高校生の時に小遣いはたいて買ったアコースティックギターを発見したんです。でも見つけた時はギターなんて弾けませんでした。だから弦をペンペン弾いて終わりだったのです。

 

だがしかし!Good Riddanceを聴いた後に今一度あのギターを見ると、「ちょっとギター始めてみようかな・・・?」という気持ちになり、それがキッカケでギターを始めることに。

 

インターネットで無料の譜面を探し出し、簡単な譜面から徐々に難しい譜面に移行していき、なんとか弾けるようになった時の感動の感覚は今でも覚えています。

 

そしてそこから、未だに10年近く趣味としてギターは続けています。ギターが大好きな今となっては、高校生の時にGREEN DAYに出会っていなかったら・・・と考えると怖くなります。

あ、あと少し話がそれますが、皆さん是非楽器演奏も趣味にしてください。
絶対に人生が豊かになります。

英語が好きになった!

2つ目がこれ。実は私英語が大好きで、ビジネス英語までいかない程度であれば話せるのですが、これもGREEN DAYのおかげです。

 

高校1年の時、大学受験を控えた私は進学先に悩んでいました。数学は学年ビリを競うほどのとんでもない成績を誇っていたので、まず理系は無理。国語と英語は偏差値50付近をキープしていたので、とりあえず文系に進むことは間違いなかったのですが、もう一押しが足りなかったんですね当時。やりたいこととか考えてもわからないし、仕事何がしたいとか考えて大学選ぶの無理やろプゲェェェとか考えてました。

 

ちょうどこの頃、さっきも書いた洋楽オタクフレンドが洋楽フィーバーしてた時期で、GREEN DAYを紹介されて衝撃を受け、毎日リピートして聞き始めます。

 

すると、あら不思議、英語なんて話せないのに耳で聞こえた単語をそのまま、分からないなりに歌いたくなってくるんですよね。電車に乗りながら小声で口ずさみ、人がいない学校の廊下で少し歌ってみたり、家に帰って自分の部屋で熱唱してみたり・・・。こんな生活を毎日続けていると、なんとですね、英語の発音がめちゃくちゃ上達したんですよね。

 

正確には、今思い返すとこの「GREEN DAY独り熱唱」しか発音が上達したキッカケが思い浮かばないんです。というのも、大学に入ってすぐの頃、既に英語の先生から、

にかいどうさん、あなた発音だけは良いから英語圏の人に”英語ペラペラの人”って勘違いされちゃいそうねぇ。。。

にかいどう
にかいどう

はぁ・・・そうですか・・・。

なんて事をよく言われたんです(少しむかつきますが文法とかボキャブラリーは皆無だったので)。それまでに発音のトレーニングなんてしたことがなかったので、今でも不思議に思います。

 

大学に入るまでの間ずっとこのGREEN DAY独り熱唱は続いたのですが、最終的に英語の成績がめちゃくちゃ伸びて文系の大学に受かることに成功。あと英語も勉強してるうちに大好きになって、今では外国人と会話できるまでになりました。

海外の音楽はカッコいいと教えてくれた!

GREEN DAYはアメリカのバンドなのですが、一度海外の音楽を聴き始めると、当然海外の他のアーティストや楽曲にも興味が沸いてくるわけです。私はGREEN DAYから入って、次に「JOHN MAYER」というアーティストにハマるのですが(なんでそっち行くねん!ってなりますよね)、そこから私の音楽人生がほぼ100%洋楽になっていきます。

 

そこからさらに60年代~80年代の楽曲を聴き漁るようになり、当時はさらに邦楽嫌いが進行(今はそんなことないですよ)。大学に入ってエレキギターも始めていたので、ブルースやロックが大好きになります。

 

やっぱり僕の中ではロックは海外のアーティストがカッコいいんです。日本人のロックミュージシャンを否定しているわけではないです。でも、ロックやブルースって、ルーツが日本ではなく海外ですからね。これはGREEN DAYを聴き始めなければ分かりえなかった事。本当にGREEN DAYには感謝しています。

 

だからみんなも音楽を趣味にしよう!

音楽って、芸術の中でも受け身の姿勢で飛び込みやすいものだと思うんです。だって聴くだけだったらハードル全然高くないでしょ?誰でもできます。今なら月額1000円あればアプリで曲が聞き放題です。Youtubeでガッツリ丸々1曲試聴できる曲もあります。

 

あと、死ぬまで趣味に出来ます。逆に言うと、死なない限りあなたが音楽を楽しむことを止めるものはなにもありません。

 

私の好きな音楽はまだまだ他にもあるのですが、今日はこのあたりで。
みなさんもぜひ、音楽の世界に飛び込んでみてください。既に趣味だよという方、今度語り合いましょう。普段邦楽しか聞かないという方は、是非海外の楽曲にも目を向けてみてください。すでに洋楽聞きまくってるよという方、是非友達になりましょう。

 

にかいどう

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